辻 將成

三重県 松阪市出身の辻 將成は、空間と身体をテーマに東海地区を中心に作品を制作しているアーティストであり、 現役のBBOY(ブレイクダンサー)である。自身が10代から関わってきたダンスカルチャーと身体表現が関係する祭事・儀式などの歴史的背景をリサーチし、移ろう時間の儚さ、瞬間的に消えていく身体の動き、残る痕跡に視点を置き、写真・ペインティング・立体作品・儀式的なパフォーマンスなどの作品を生み出している。
2021年よりストリートダンサーによる舞台DUALITYも手がけ、更に表現の幅を拡張させている。

Profile

2018 『 躍動する身体 』展 織部亭 一宮 愛知県
2018 京都リサーチパーク 一般公募展 最優秀賞 京都
2019 愛知県立芸術大学 博士前期課程 修了
2019 アートギャラリー マルキーズ 個人展覧会 名古屋
2019 セントラル画材 企画 KAMISEVEN 審査員賞 名古屋
2021 『 am I 』展 織部亭 一宮 愛知県
2021 MUNI award ファイナリスト 東京
2021 小牧アートプロジェクト 参加 小牧 愛知県
2021 YORISHIRO 展 / DECASU プロジェクト 豊田 愛知県
2021 WATOWA award 入賞・ファイナリスト 東京